児童1人1人の個性を充分に伸長するために、その目的達成の状況を各種資料により評価する。学年末に知能検査、標準学力検査を行ない、教育診断の資料とする。 家庭に対しての通知は学年末「みのり」をもってする。但し、1年1学期は「みのり」による報告はしない。 学習指導要録の記入は年度の終了までに完了する。 学年会を必要に応じて開き、学習状況及び生活状況の懇談又は諸連絡の機会とする。保護者との個人面談及び家庭訪問、授業参観等により教育活動の徹底をはかる。
研 究
各教科研究会、担当者会、諸係に放いて各種の問題について具体的に研究し、日私小連、神私小、キリスト教学校教育同盟の研究会に参加し研究の拡大を計る。 57年度教育研究 「算数研究特集」が発行された。 58年度コンピューターが入りスポーツテスト、算数の資料分析に使われはじめた 61年度研究紀要No.1に「捜真小学校男子のスポーツテスト身体測定の調査」「文章間遁における児童の思考実態」が加えられた。 63年度研究紀要No.2に「捜真小学校の礼拝音楽、小学校保健室からの報告」が加えられた。 平成元年度研究紀要No.3に「捜真小学枚の体育学習に関する一考察」が加えられた。 平成2年度研究紀要No.4に「授業記録4編と主にむかって歌え」が加えられた。 平成3年度研究紀要No.5に「ベタニヤタイム」が加えられた。 平成4年度研究紀要No.6に「ベタニヤタイム」「キリスト教委員会学びの会報告」が加えられた。 ベタニヤタイム(生活科対応)を平成2,3,4年度重点研究教科として取り上げた 平成5・6・7年度重点教科、体育 平成8年度教育研究委員会発足。社会科がカリキュラム作成 ベタニヤタイム(生活科)一領域に英語学習を加える。(平成9年度スタート) 平成9年度バイブルランドの設定。(英語による宣教師とのふれあいの時間・平成10年度スタート) 平成10・11・12・13・14年度重点研究、総合学習 平成15年度重点研究、算数、教育研究、生活指導
平成16年度重点研究、体育専科、児童の生活
平成17年度重点研究教科、体育。本年度より体育専科を実施した。
平成19年度 体育専科カリキュラム細案作成
在籍児童数